東芝テリー株式会社


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プレスリリース

2005年2月22日

東芝テリー株式会社 米国現地法人を設立

東芝テリー㈱(資本金:2.6億円、取締役社長:高岡博史)は、新たに米国カリフォルニア州に100%出資の販売会社、「東芝テリーアメリカ社(略称:TTAI)」(資本金:60万ドル、取締役社長:Douglas Freck)を設立。2005年3月から事業を開始する。

東芝テリー㈱は、東芝グループの一般産業向けカメラ映像事業強化を目的に、2004年10月、東京電子工業(株)と東芝通信システム(株)のカメラ映像事業の統合によって発足。「FINEプロダクツとFINEサービス」のコンセプトの下、顧客第一主義を原点に、ビジネス展開を行っている。また、東芝テリー㈱の開発技術力、製品の信頼性、品質には世界的に定評があり、具体的には産業用、医用のCMOSカメラ、CCDカメラ、管カメラ、液晶ディスプレー装置、監視カメラシステムの他、フラットパネルディスプレイ検査装置やMRI用高周波電源等の製造販売に実績がある。

東芝テリー㈱は、従来より北米、欧州、アジア(中国)を世界3重点地域として位置づけ、グローバル戦略を展開している。これまで北米市場の販売は特約代理店経由で行われてきたが、今回、産業用、医用のCMOSカメラ、CCDカメラ、監視カメラ等を販売する子会社「東芝テリーアメリカ社」を設立したことで独自の拠点を持つことになった。これにより、直接的に北米の顧客と接して、顧客ニーズをさらに迅速に製品とサービスに反映することができるようになり、その結果として顧客満足度の向上を図り、販売の拡大を目指している。北米は東芝テリー㈱のグローバル戦略において重要な位置を占めており、市場攻略の要となる「東芝テリーアメリカ社」の設立は、将来を睨んでの布石と言える。

「東芝テリーアメリカ社」は、世界市場で優位な産業用カメラを中心に、監視カメラ、その他東芝テリー㈱製品の販売を行い、北米での急速なシェア拡大を図る。初年度となる2005年度の売上高は3億円規模からスタート。2007年度には産業用カメラの北米でのシェア10%以上を目指している。


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