ご挨拶
−映像システムソリューションを軸に、
繁栄の21世紀実現に貢献します。
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代表取締役社長 林 幸宏
21世紀は映像とネットワークの時代と言われています。一瞬のうちにインターネットで現場の映像が必要なタイミングで必要な人に届けられるようになってきました。新たな技術革新が今まさに始まっており、私たちは、私たちの生活とそれを支える産業・社会が大きく変貌を遂げようとする時期に遭遇しています。東芝テリーは、このような時代に、確かな技術をベースに、お客様のお役に立つ「映像ソリューション」をお届けし、お客様への価値提供を通して、社会に貢献することを第一の使命と考えております。
また、お客様のご要望、ご要求に対し迅速にお応えすることをモットーに、お客様とともに新たな技術による新しい世界を構築し、納入させていただいている製品に対するサポートを含め、製品のライフサイクルを通じて、お客様にご満足していただくことが無上の喜びであります。このために、過去の蓄積を大切にしながら、最新の技術を常に製品に活かして商品開発を進め、お届けする製品は最高級の品質を追求してまいります。
更に、このかけがいのない地球を守り、私たちの世代が後世に禍根を残すことが無いように、環境問題には鋭意取り組み、社会的責任をしっかり果してまいります。
以上の考え方をもとに、東芝テリーは、センシング、ネットワーキング、インテリジェンス、高周波技術を基本的技術軸として捉え、これらを中心に技術開発、製品開発を進めて、産業用カメラ・医療用カメラ、監視カメラ、検査装置、MRI電源等の分野で、お客様のご要求に最も適した製品とサービスをお届けし、お客様に貢献させていただく所存でございます。同時に国内のみならず海外でのグローバルな貢献も目指してまいります。皆様には、何卒ご支援ご愛顧を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
