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産業用カメラ

多彩なセンサ、多様なカメラ形状、カメラコントロール、各種インターフェースに対応し、あらゆるニーズをフレキシブルにサポートし、最適なソリューションを提供します。

技術情報

弊社産業用カメラの技術情報についてご紹介しています。

(更新 2016/5/11)

熱設計ガイドライン (BUシリーズ、BGシリーズ)

USB3.0カメラ BUシリーズおよびGig-Eカメラ BGシリーズを適切にご使用いただくために、下記のガイドラインを考慮した機構設計を推奨します。

また、ガイドラインのアルミ製取付シャーシを使用した場合、必要な放熱表面積(シャーシの大きさ)を下記計算ツールでシミュレーションすることができます。

<シミュレーション条件>
  • 実装レンズ:   Φ29mm/L26mm以上
  • 放熱板材質:   アルミニウム(黒アルマイト)
  • 放熱板取付条件: カメラ底面取付
  • カメラ姿勢:   レンズ下向き

ただし、下記項目に該当する場合は、別途、筐体上面温度が上限を超えないことをご確認ください。

  1. 上記シミュレーション条件と異なる条件でカメラを取り付ける場合
  2. 放熱表面積の計算が困難である場合
  3. カメラ動作モードをスケーラブルモードでご使用の場合(CCDモデルのみ)

  • カメラ周囲温度から必要な放熱面積を求める
    シリーズ名:    製品型名:

    周囲温度: ℃ (1℃単位で入力してください)

    計算された最低放熱面積が400cm2を超えると、"Error"が表示されます。その場合は周囲温度を下げて入力してください。


    最低放熱表面積: cm2 (材質:アルミニウム(黒アルマイト)相当)

    筐体上面上限温度:



  • 放熱面積からカメラ周囲温度上限を求める
    シリーズ名:    製品型名:

    放熱表面積: cm2 (10cm2単位で入力してください) (材質:アルミニウム(黒アルマイト)相当)

    許容周囲温度: ℃ (許容周囲温度は50℃が上限となります)

    筐体上面上限温度:


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