VMS(ビデオマネジメントソフトウエア)

アロバビュー

国内トップクラスの実績を誇る、日本製VMS。

アロバビュー イメージ

伝統に培われた信頼のカメラ技術と、先進のIT/デジタル技術の融合により、様々な規模、多様な目的に応じた最適な映像システムソリューションをご提供します。

特長

  • 最短3ステップで見たい録画映像の検索・再生ができます(シャトルサーチ)。
  • マップ画面上のアイコンやライブ映像から、直感的に見たいカメラを選択できます。
  • イベント通知機能、外部機器遠隔制御、モバイル対応が可能です。
  • 1サーバあたり最大64カメラ、最大10サーバの一元管理が可能です。
  • 柔軟なカスタマイズ対応が可能です。※別途ご相談ください。

構成

  • サーバ処理が映像記録に集中されるため、サーバ負荷が軽減されます。
  • サーバがダウンしても、クライアントでのライブ監視が継続して可能です。

ラインアップ

アロバビューカメラ管理ソフトウェア(レコーディングサーバー)

  • カメラライセンス(最大64カメラ/サーバー)
  • ライブ専用ライセンス(最大100カメラ/サーバー)

アロバビュー監視カメラ録画システムを構成する基本ソフトウェア。
1サーバーあたり最大100カメラまでを管理。1カメラ単位での購入が可能。

アロバビューカメラ管理ソフトウェア

アロバビュー サーバー統合ソフトウェア(エンタープライズサーバー)

  • サーバーライセンス(最大10サーバー)

複数台のアロバビュー カメラ管理ソフトウェアを統合管理するソフトウェア。
最大10サーバーまで選択できるため、1,000カメラのシステムが一元管理可能。

アロバビュー サーバー統合ソフトウェア

アロバビュー映像中継ソフトウェア(ゲートウェイサーバー)

  • カメラライセンス(最大64カメラ/サーバー、最大10サーバー)

監視カメラの映像を複数のパソコンやスマートフォンへ再配置するソフトウェア。 1サーバーあたり160セッションまで配信可能。スマートフォンのカメラも監視カメラとして登録可能。

アロバビュー映像中継ソフトウェア

システム構成例

エンタープライズサーバー構成/ゲートウェイサーバー構成

ライブモニタリング

操作される方の立場や映像を表示させる場所によって、適切な操作・表示画面へ変更できます。

ライブモニタリング

イベント通知機能

イベント通知機能は、イベント設定済みのカメラが検知したイベントをライブモニタリング画面やマップ画面上に通知する機能です。

イベント通知機能

カスタムビュー

カスタムビュー(分割画面)は、4:3や16:9に対応した10種類以上の様々なテンプレートを用意しております。

設定方法は、あらかじめ登録されたカメラをプルダウンメニューから選択するだけ。
1つのビューに複数のカメラを割り当ててローテーション表示することも可能です。

カスタムビュー

シャトルサーチ

録画データの再生方法は、検索から再生まで、最短3ステップ。

シャトルサーチ

録画スケジュール設定

常時録画とイベント録画をそれぞれカメラごとに1週間単位でスケジュール設定できます。設定方法もマウスで塗りつぶすだけなので、設定状況の確認や変更も簡単です。

録画スケジュール設定

イベント録画

動体検知やセンサーなどと連動し、イベントとして検知したタイミングだけ録画します。1件あたりのイベント録画保存時間は、柔軟に設定することができ、最大で、イベント発生の1時間前から24時間後の中から秒単位で設定することが可能です。

録画データのダウンロード

サーバー上に保存された録画データは、クライアントPCにダウンロードすることが可能です。
ダウンロード後は、再生専用アプリケーション「アロバビュープレーヤー」にて閲覧やAVI変換ができ、DVDなどの外部メディアにも保存いただけます。

  • サーバー上の録画データは、保存期間が経過すると自動的に削除されるため、その前にダウンロードしてください。
録画データのダウンロード
アロバビュープレーヤー
ライセンスフリーのため何度でもダウンロード可能

スマートフォンアプリ

手元のスマートフォンで、ネットワークカメラの映像をモニタリングしたり、スマートフォンがネットワークカメラの代わりになります。 カメラ映像が、これまでと違う新しい活用方法へと広がります。

スマートフォンやタブレットでモニタリング

作業中や移動中などクライアントPCがなくてもカメラ映像をモニタリングできます。
カメラの旋回操作を行ったり、カメラが検知したイベントも受信できます。

スマートフォンやタブレットでモニタリング

スマートフォンがネットワークカメラに

カメラが設置されていない場所、設置できない場所などで、スマートフォンのカメラを利用して映像配信、録画が可能です。
スマートフォンならではの携帯性を有したネットワークカメラとしてご利用いただけます。

スマートフォンがネットワークカメラに

アロバビューコマンダー

アロバビューコマンダーはアロバビュークライアントとは別ウィンドウで表示され、事前に登録されたボタンをクリックすることで、連携先のネットワークカメラ・機器に対して制御を行います。

クライアントPCから各機器への制御の流れ

クライアントPCから各機器への制御の流れ

マップ連携機能

ユーザーが用意したマップ画像をアロバビュー上で表示します。
マップ画面では、カメラのアイコンやライブ映像から、直感的に見たいカメラの映像を選択いただけます。

地図や図面、オフィスレイアウトなどの画像をマップとしてアロバビューに取り込むことが可能です。 またマップ同士をリンクさせて階層化することもできます。
マップ上には、カメラやカスタムビューのアイコン、実際のライブ映像を配置いただけます。

マップ連携機能

簡単設定・登録

マウス操作で解像度やフレームレート、録画などの設定を簡単に行うことができます。
アロバビューでは、カメラ機種ごとに設定できる情報をソフトウェア内に保持しているため、誤設定の心配がありません。

簡単設定登録

管理者権限・ユーザー権限

管理者権限

全ての設定権限を持つ「システム管理者」、許可されたグループ内だけの設定権限を持つ「カメラグループ管理者」、設定権限を持たない「ユーザー」の3階層で設定いただけます。

ユーザー権限

管理者はユーザーアカウントごとに、カメラ映像の閲覧権限や操作権限などの権限設定を行うことができます。

ライフチェックコントロール

ライフチェックコンソールは、カメラやサーバー、録画ディスク残量の監視を行い、その状態に変化があった際、中心部分の色が変わり、ユーザーへ視覚的な通知を行います。

ライフチェックコントロール